今更ながら、紅白の話。

ダラダラまとめてたら正月終わってしまった。

仮にもNHK最大の行事である紅白歌合戦を、朝ドラマのスピンオフ番組と見立てて結果的に番組を丸々喰ってしまったところを見て、あまちゃんの影響力も半端ないなぁと改めて実感した次第です。

出場の体裁としては、従来の紅白にもありがちな「流行りドラマの主題歌枠」だった訳ですが、演出力と企 画力の破壊力は凄まじく、2~3曲を披露する背景にて物語の残り伏線を全て回収し、感動の最終回に仕立てあげたんですね。本当良く出来ている。しかも丁度15分。

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改めて、2013年を振り返ろう。

久々にWebサイトの方に投稿です。
2013年はろくでもない事の多い印象でしたが、同時に素晴らしい出逢いや嬉しい再会も非常に多い一年でした。
春には優秀なベーシストであるKVK君を交通事故で亡くし、夏には可愛い後輩である自己批判ショーの大久保君が重篤な病に倒れました。彼は今も闘病生活を続けております。

必然的に人生について考える機会の多かった一年。
自分自身ももうすぐ40を迎える歳ですが、それ以上に自分の親がもうすぐ70を迎えるという事実の方が実感沸かないような思いもあります。

今年は勿論悪い話ばかりではなく、自身の活動については久し振りに充実出来た一年であったと思います。

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フルマラソン、人類初の音速超えでギネス認定

2013年4月1日、 先月24日に行われた古河はなももマラソンにて見事完走した川辺健選手(38)が、「フルマラソン大会にて人類で初めて音速の壁を超えた」としてギネス世界記録を更新した。

川辺選手は42.195kmのコースを時速1225kmで駆け抜け、号砲や谷川真理選手の軽妙なトークより早く、0.034444898秒という圧倒的スピードにて完走した。
無人試験機X43や殺せんせーを除き人類では最速と、立ち会ったギネス社の公式認定員が認めた。
川辺選手は「フラットなコースで走り易かった。次は光速を目指したい。 公式認定員のマクミラン彩さん可愛い」と話している。

念のため繰り返すが、今日は4月1日である。

フルマラソン備忘録・装備編

はなももマラソン直前なので、当日装備の覚書。

基本衣類
ウェア
ガチで行くなら、通気性が良い軽いもの。どうせすぐ暑くなる。
ガチで行かないなら、死なない程度にウケが取れそうな目立つもの
着ぐるみの子供受け・マスコミ受けは異常。
シューズ
アメ横のスポーツ屋で「42km走れる靴下さい」と言って買った奴を愛用。感覚的には「裸足よりも軽い」かも。
通気性が良く、軽い奴が良い。と思う。充分履き慣らしておく。
結び方は、普通の蝶々結びより『愛ちゃん結び』ってのが解けにくくて良いらしい。覚えておこう。
テーピング
筋肉サポート目的と靴擦れ防止目的。
誰かしら詳しい人にやってもらってたので、正しい巻き方は知らん。ググる。
帽子
帽子屋の亭主なのでステマ・・ではないですが、
雨天で頭濡らすと体力奪われるし、快晴日は頭頂がメッチャ熱くなるので予防。熱中症はマジで死に至るので注意。

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強くなりたくば、迷え。

昔から体育嫌いだった俺が唯一フルマラソンだけ続けられた理由は、貧乏と方向音痴の上に成立したと言っても良いだろう。
(勿論、体育会系特有の同調圧力や連帯責任が生じない気楽さもある。)

では、何故に方向音痴と貧乏なのか?
それは、飲んで終電に乗ると、必ず寝過ごすからである。

降りる駅を過ぎようものならまだしも、大抵は終点で起こされる事となる。
タクシーに乗るなどと言う発想は当然なく、ましてや「シャワー付きのネカフェ」が一般的でない時代、カプセルホテルに泊まる金あれば朝まで飲みたい位である。

でも早く帰って寝たいので色々考えた結果、酔い醒ましに家まで走らざるを得なくなる。
しかも方向音痴なのですぐ迷い、必然的に必要以上の走りを強いられる事となる。

しかも都内と違って田舎の道は、逃げ場のない一本道がひたすら続いた上に、簡単に行き止まる。足腰と精神力を鍛えるには最高だ。

こうしたミスを繰り返して培ったのが現在の脚と持久力なのであれば、やはり継続は力なり、なのだと思う。

クリスマスリースを自作した。ただしPC自作パーツでな。

PC廃パーツを再利用してクリスマスリースを作ったのでまとめ。
電源ユニットから伸びてるケーブルがリースに見えちゃったのが、悲劇?の始まりでした。
電源ケーブルの束。

ケーブル編んでリースを作り、松ボックリの替わりにコンデンサとか放熱ファンとか半田付けしたら面白いクリスマスリースが作れるんじゃね?と思い付いちゃった次第です。
今回のミッションは「この辺のPC廃パーツを駆使してクリスマスリースを作る」です
(注:息子は今回リースの材料に含みません)

おおっ、これ「デイリーポータルZ」みたいじゃね?

リースの材料取りに電源ユニットをバラそうとした矢先、8字巻きして廃棄予定だった25mのLANケーブルと、丸めて子供の玩具代わりにしてたD-SUB25ピンケーブル発見。なんだ、これで良いじゃんw
LANケーブルとD-SUB25ピンケーブル

しかし、すぐ障壁に当たる。
リースと言えば葉っぱ。緑は欠かせないものですが、ここへきて自然物に頼るのは癪。
と思った矢先、大量のメモリ発見。まさに歴代PCへのメモリー。
32MBとか(笑)SIMMとか(笑)
大量のメモリー。愛のメモリー。

そして意外と呆気なく「誰が見てもクリスマスリースと判るもの」が簡単に出来てしまったのでした。
完成!
中央の大きな放熱ファンがアクセント。

何処の家庭にもある?廃材で結構簡単に作れる一味違った個性的なリース。
皆様も是非お試しあれ!

イベント告知(赤盤)

明日10/26から28日まで舞台に出ます。主に20代の頃はそんな事やってました。音楽とか役者とか。
で、いつ来られる?

最近お知り合いになった方々や、最近久し振り(10年以上)に再会した方達(川辺さん、川辺くん、川辺先輩、川辺先輩の弟、ダルシムとかの呼称クラスタの方達)へ。

実は結構良い曲書いたり、面白い芝居したりしてたんだぜwww

で、久々の舞台出演となります。
どうせ次回もある…?とは限りませんので、貴重な舞台になるやも知れません。
むしろ、次回があるかは皆様に掛かってると思います。同窓会に来たとでも思って、一緒に打ち上げで遊びましょうか。

「自己批判ショーの西遊記」
◆会場
古河市地域交流センター はなももプラザ
(茨城県古河市横山町一丁目2番20号 ?
0280-21-1255)
◆日程
2012年10月26日(金)〜28日(日)
◆料金
前売り券 1200円
当日券 1500円
小学生 500円
未就学児 無料
◆時間
10月26日(金) 19:30〜
10月27日(土) 13:00〜、18:00〜
10月28日(日) 13:00〜、18:00〜
※開場は開演の30分前です。

(今度こそ)P01Dを卍解する。

続き。やっぱりダメそうな気がしてきた。
初代のHT03Aでさえ2.3.5のOSを入れて現在もそれなりに不自由なく動いているのだが。
どうもP01Dは電源周りが残念過ぎる模様。バッテリーに何か怨みでもあるのかって程に電気を拒んでいる(ある程度の解決策は後述)。

・今の世代にしては少ない内部ストレージ(512MB)に対してプリインストールアプリ多過ぎ。普段使わない常駐物が好き勝手に通信したりして常時電池喰われ過ぎ。しかも通常は消せない。
・バッテリー容量も今の世代にしては少ない(1200mAh)。
・たまに起きる充電詐欺。USB繋いで赤LEDが点灯したので充電してんのかな?と思ったら翌朝には完全放電してて、ある程度電圧掛けないと再充電すら開始してくれないとか何なんだ。
・充電拒否。極めつけはこれ。純正のアダプタじゃなくて他の携帯で使ってる通信用ケーブルと予備電源などから充電を試みようとしても、わざわざ判別して突っぱねられる仕様。
これだけ電池減りやすいのに。もう充電嫌いなんじゃないかと勘繰ってしまう。

ただ、全体的なスペックは悪くない上、OS自体も割と素直な作りになっている(=独自の変な改造があまり加わってない)ため、実は「不要なプリインストールを頑張って削る」だけでも、リスキーな改造を施さずにある程度使えるようになる。
最近は(※あくまで「adb shell」とか解る人向け)卍解の手助けをしてくれる神様の出現により、P01D自体が再評価されている模様。

最近のD世代端末にしては妙に入手しやすいので、対費用効果は非常に高いでしょう。
予備電池用に白ロム買い増した方が早そうなので、バッテリー問題も一応解決でしょうか。で良いのか?

残りの電源問題については、今後のファーム更新で自己発電か超伝導でも出来る様になったら評価してやる。

今まで購入したandroid端末は、軒並み「卍解(余計な制約を解除して、潜在能力を引き出してあげること)」に成功していたのだが、ハード面での制約については厳しそうですね。。

P01Dを卍解する。

ある機材の内部制約を解除して潜在能力を引き出す作業を個人的に卍解(ばんかい)と呼んでいたが、引用元のBLEACHが終わりそうな昨今、新しい呼称を考えている。

さて、その卍解対象であるが。
随分昔の例では「sound blaster live!」という、それはもう初心者向けで実売数千円程度の廉価なサウンドカードがありました。
実はこれ、内部はE-MU Systems(creativeが買収した電子楽器の名門)が開発した 「EMU10K1」という非常に優秀なチップが使われていたため、最適化した非公式のドライバに入れ換えるだけで、当時は10万円近くした専用カードに匹敵するASIO対応・低レーテンシーな環境に生まれ変わる、なんて裏技もありました。

最近は、主にandroid携帯についての卍解を考えている。
長くなったので続きは次回。