三軒茶屋カスタマカフェで難民シュラン

あ、漫画喫茶やネットカフェに泊まる度、そこの店を評する書き込み企画を思いついた。
あ、別に星付けたり格付けはしませんよ。

さて、今回泊まったのはアサカワズに教えてもらった三軒茶屋の「カスタマカフェ。今回で3度目になります。

綺麗な店内は、まさにビジネスホテル?というか、エントランスがまんまホテルのロビーかバーカウンターの様な造り。
入り口付近にファッション誌が並ぶ辺りからも判る様、若い女性客の利用が多い模様。
何処か場末っぽい佇まいのネカフェも多い中、確かに気軽に寄ってみたい雰囲気がある。
木製の丈夫なドアに施錠したら、もう普通に簡易ホテル。夜も安心です。

…と、いきなり褒めちぎりましたが、果たして本来の「漫画喫茶」「ネットカフェ」としての性能はどうだろう。
せっかくなので読もうと思ったシャーマンキング完全版が無いとかエデンの檻1巻が無いとか、「漫画喫茶」自体としての機能は正直微妙。ヤングアニマルも置いてなかった(やっぱ女子向け…?)
蔵書検索も出来んし。つか、店舗WEBサイトの情報が少なく、殆んど店のイメージショットってどうなの。
(この辺りは単店舗と全国チェーンのアドバンテージもありますので、一概に言えませんが…)

あと、シャワー利用が(実質)300円だったりブランケット貸出が有料だったりと、普段ネカフェの無料サービスと思っている機能がいちいち有料だったりもする。

だが、そんな些細を差し引いても、下手なビジネスホテルよりも格段に激安(6時間パック1500円弱♪)なのには変わり無い!

他店と違ったコンセプトのお洒落なネカフェ、三軒茶屋に立ち寄った折には寄ってみては如何でしょうか。

さくら水産はドヤ街の永久機関か。

さて、かねてより噂に聞いていた「さくら水産のランチ定食」に行ってみました。
さくら水産と言えば、「ホッピーの中(焼酎おかわり)ひとつ、あと鮪のアラ煮と魚肉ソーセージね」ですっかりお馴染みであるが、昼に定食サービスを行っているのは意外と知られていないのではないだろうか。

食券を購入したのは、500円のフライ定食。と言っても後述するが、「茶碗と箸さえ支給されれば」ここでは何を注文しても良いのである。

何故なら店舗中央に鎮座した米弼、寸胴にはご飯、味噌汁でそれぞれ満たされており、テーブル前に無造作に積まれた生卵、ふりかけ、味付海苔等は当然取り放題。
グリム童話とかに例えるなら、まるで「夢の無い場末に出来たお菓子の家」だ。

安い…安いよ!

何が安いって、まず客層が安い。

血税による接待で官僚が日々談合を繰り返す街・永田町にて、茶碗蒸しや味噌汁でさえ時価数万円するであろう高級料亭の街・赤坂にて。
何処から降って湧いたのか、この客層。
「ドヤ街」…そう、その響きがピッタリである。
カイジで例えるなら「ざわ…ざわ…」とか聞こえてきそうな、あの風景。

客捌きにテンパって食事中の客の食器を下げてしまうパートのオバちゃんもまた安っぽい。

しかし、食に関してのみ言えば、定額500円で完全常時接続を実現しているのである。店内には当然トイレも完備しているので、下り回線に関してもまた常時無制限である。

もし24時間営業で年中無休だったら、このまま店内で500円のみで人生を全うする事さえ可能だ。
もしオバケのQ太郎に取り憑かれる事があっても、このさくら水産に連れてくれば大丈夫であろう。

茨城で死んだ鶏からウイルス検出(毎日新聞)

今日は稽古日。有楽町から片道で毎回1,110円掛かる。
なので、せめて食費だけでも安くあげたいと思う心情。都合良いことに、駅を降りると調度近隣スーパーが見切り品の惣菜を処分している時間だ。
ミックスフライ弁当+ハンバーグ。今日ははこれだけ買って、289円(税込)。うん安い。
…ん?良く見れば、弁当の中身はチキンフライだ。しかもハンバーグまで若鶏ハンバーグ。
しかし、買ってから気が付いたよ。この半額コーナーに並んでんの、鶏肉製品ばっかじゃんか!!
つまり、この鶏肉はそういう事なのか?そうなのか茨城県。

麺日誌::一蘭LaQua店

昨日は区役所で不在者投票を済ませたついでに、LaQuaで久々に一蘭へ寄る。
オーダーシートはいつもの「麺かた以外は全部右端」セッティングから、少し思うところあって超こってり→こってりに変更。
結果、やはりそれでも濃く感じた。やはり30過ぎて、いよいよ千石自慢や野方ホープを楽しめる体質では無くなってきたのか…少し切ない。
それは体調に依る処だろうが、他にも以前に上野アトレ店で食べた時との相違を感じたので、以下列挙。

  1. チャーシューが、ちゃんとしたチャーシューになっている。以前上野で食べた時は、確かハムの切れ端が気持ち載ってるみたいな程度だったのに。これは良い。
  2. 麺が「超かた」にしても、ハリハリ/粉落としほど硬くない。本当、サッと湯通しする程度で良いですから。
  3. あれこれ奨めてくれるのは良いのだが、店員があれこれうるさいと味集中システムの意味なくね?でも別段こだわる点ではないので良しとする。別にあのシステム好きじゃないし。
  4. 上野店にあった「振り向けばサラ金のティッシュが取り放題」システムがなかったのは頂けない…。でも、それだけ文京区が平和な証拠なんだとするならば、それも善しとしよう。

劇薬、というか爆発物

長くなったので追記。
大沢食堂の”極辛”は未体験なのですが…噂聞くだけで死者出ますね、多分。
大辛は中辛の2倍と聞いたので(並の3倍ではなく、4倍!)覚悟の上臨んだのですが、これの更に倍とは普通に無理と判断…。
そんな話を会計時にしたのですが、帰って来た返事は非情にも「極辛は20倍ですよ」と…!!
スペランカーズのDJ KEMCO氏の説によれば、並でも普通のカレー屋の倍は辛いので、その倍の倍の20倍ってことは、 普通の160倍辛いカレーという計算になります(!!!)
食物というより、もはや劇薬か爆発物です。実物見た事ないけど!でも多分いつか注文するけど!!
あと自分、辛いのは際限なく好きなのですが猫も跨いで渡る程の超猫舌なので、大辛のカレーラーメンって考えただけど悶絶です…「中本」の北極ラーメンもまた然り。

ちなみに大沢マスターはキックボクシングの元チャンピオン。店内には現役当時の写真が大きく飾られてます。
先日行った時には、何と北海道から食べに来たという方がマスターにサインを求めていたのが印象的でした。何でも小学生時代からのファンだそうで、照れながらも一言、「信念」と書くマスター。格好いい!

煉獄の辛さ!大沢食堂極辛カレー

本駒込縲恃虫R界隈には、幸いなことに「名店」と称される飲食店が多数存在する。
千石自慢ラーメン、豆腐懐石五右衛門、ワンズドライブ…
これらを紹介していくだけでも当コーナーの存続は当分保証されそうなので追い追い紹介していくとして、今回は「大沢食堂」について書こうと思う。
以前から各種メディア等で評判を聞いてはいたのだが、それが実は家から徒歩3分に立地する、この店を指していたとは思ってなかった…!!
で、大沢といえばカレーが名物なのですが、今回は遂に”大辛”を頼んでみましたのでした。
「並は食べた事ありますか?本当に辛いですよ」と、やはり一旦引き止められる。青木ヶ原に踏み入る若者を諭すように・・・が決行。
美味い!けど辛いと言うか痛い!!許容範囲ギリギリです。
最期に飲んだ味噌汁が、また口中を刺激する!
これで熱いスープ・・例えば大辛カレーラーメンなんて絶対無理。
でも次回、大辛カレーチャーハンはかなり食べてみたいと思う。

※味噌汁は先に飲んで胃壁にバリヤーを作ってからカレーを一気に流し込むというのが大沢攻略法だそうです。
あと、カレーラーメンのほうが逆にスープで薄まるぶん辛さがマイルドになるという噂のこと。情報有難う!!>DJ KEMCO師

闘将!大型二種拉麺

前回は、「ジャンクな音楽も愛でる」との意味も込めて、当カテゴリに分類致しました。ちなみにCP解除コードは「INUIKIMIKO」です。

さて、「廉価の割には確かなグルメを」の理念の下に開始した当該コーナーですが、まさか本当の意味でジャンクな食物を扱う羽目になろうとは…。
公演期間中に自己批判ショーの本拠地、茨城にて食した「バスラーメン」。…もう色々あり過ぎて何から書けば良い事やら。
「バスラーメン」とは、同行した舞台監督・海老沢さんの解説によれば、和歌山方面を発祥とする一つのラーメン流派との事ですが、それがなぜ茨城の片隅の、しかもキャベツ畑の真っ只中に所在しているのかは良く解りません。

あと、語感が何だか「ゴリラーマン」っぽいです。

期待を胸に店内へ入ると成る程、観光バスが一台丸ごと、客席や厨房として鎮座しておりました。きっと元来はバス一台のみのスペースだった物を、店舗拡張に伴い継ぎ接ぎしたのでしょう。

いざ店内に入ると、何やらカオスな雰囲気が…?入ってはいけないバーに来てしまったような…

というか、昭和!?

すると店内で酒盛りしていたオバちゃんが海老沢さんに突然「…トラクター?」と聞いてきたのです。
すっかり面喰らって困惑の表情を浮かべていると「もういいわ、これも要らないから」といってビニール袋一杯の、変色したプチトマトを置いていきました。

…電波ゆんゆん!

身の危険を感じてオゾゾが走りました。しかし悪夢は終わらない!
何故かテーブルの上には各種調味料と共に太田胃散が!…そういう事ですか。覚悟して食べます。

その時、足元を何かが動いた!!動物!?
猫でした。飲食店内にて動物放し飼いとは何事かと思うより先に、その猫に餌をやる店員が一言。
「その猫、ノラちゃんだから。」

HxCx大好き!@病気マンLIVE


さて今日はゴキブリコンビナートが役者、病気マン様のライブがあるという事なので、”御近所”セロトニン瘍子様と待ち合わせ、いざ新高円寺のライブハウス「RITZ」へ…!
このセロトニン様が参加しているバンドはご存知、ナウでヤングなテクノユニット「プチミット」な訳ですが、このライブハウスから聞こえてくるのは、それと対極を成す兇悪な轟音…!!
やはり狂暴なハードコアなのですか?と出演前の病気マン氏に訪ねると、意外にも打ち込みのテクノポップとの返答。これは一安心!

甘かった。

まず、見た目から色々おかしいです。

そのギター、コード繋がってないし!


というか、チンコ出てるし!!

共演の「本気マン」ことオマンキー・ジェット・シティまでチンコ丸出し!


…しかし、もはやそんな些細な疑問は、次の瞬間いとも簡単に吹き飛んでしまうのでした。


炎を吐く!ゲロも吐く!!
そして客席に乱入したと思いきや、そのゲロ満載のバケツを遠心力の原理にてギリギリ掛からない位置で振り回す(僅かにズレたら大惨事!!!

鼻から喉を貫通する鎖、生サンマと生イカで「パペットマペット」…。
生き様が是全てハードコア過ぎます!!ステージ上で、これ程の”漢”は見たことが無い。
しかもただ過激なだけではなく、最高に面白いライブパフォーマンスに昇華させています。さすがゴキブリの役者、他とは一線を画しています。
続くバンドはグラインドコア調、ニューメタル調と、かなーり、かなり好きな感じのバンドが目白押しだったのですが、流石にタバスコを一気飲みした直後では暴君ハバネロもポテコに感じてしまったりする様で…普通に聴けてしまったりするから不思議。


締めはゴキブリコンビナートの役者一同と打ち上げ。楽しい一日でありました。
次回は1/20、新宿アンティノックとの予定。これは絶対見た方が良いですよ!

Curryなるギャッツビー(駄洒落)

はいどうも、肌レンジャーです。カレー続報。
先日書いたアレですが、「いんでぃらカレーじゃなくって、インデ”アン”カレーだよ、大阪のは。有楽町のは違うってば!」と御本人から指摘のメールを頂きました。
確かに何か変だと思ったんだよ‥値段の割に旨いとは思ったけど、わざわざ大阪で一推すには、余りにも「普通」だと思ったし…。そういえば大体、いんでぃらカレーって言ったら目茶苦茶普通のチェーン店じゃんか!
そこでやはり俄然気になるのは、大阪のインデアンカレー。
しかし実際、大阪まで行く機会が中々無いのも現状。
一体どんな味なのか、誰か教えて大阪の人!!

俺は辛さにこだわるジャワ原人

はいどうも、黄レンジャーです。

今日は事もあろうにSDカードをのPC家に挿しっ放しにしてきたので写真が撮れませんでした・・・また後日アップするかも。
さて、最近関西へ行った知人(うう、誰から聞いたのかも忘れてしまった・・・そういえばここ一ヶ月で大阪に行った知人、多いなぁ・笑)から「もし大阪にいく機会があったら、『いんでいらカレー』ってカレー屋に行くと良いよ」という情報を得たのですが、それって確か、有楽町にもありましたよね・・・

・・・というわけで行ってきました、いんでいらカレー@有楽町。
実はここ前から気になっていまして、しかも今日は気分的にカレーモードだったので体調的にもも絶良好のようです。

まずは券売機の前に立ち、もちろん一番安いポークカレー(¥580)を購入。
しかし 一番安いと舐めるなかれ。ジャンク魯山人的には「オーバー¥500は充分贅沢品」なのです。
¥580といえ、吉野家では立派に牛カレー丼が2杯喰える値段なのだから・・・!

さて、入店して席に着く。そしておもむろに食券を渡す。もう出てきた。

早い!早すぎ!!!

・・・いや、冷静に考えてみよう。普通、家で晩御飯がカレーの時。お替わりして2皿目が出てくる迄に15分も待たされるか?否、答えはNOである。ご飯にカレーをかける、以上。これが全てであり、注文されたカレーのあるべき

じゃあカレー頼んでから待たされる店は一体何なんだ!?オーダー入ってから飴色に焦がした玉葱にセージ、ターメリック、カルダモン等120種以上ののスパイスを調合して煮込み、ルーを一昼夜以上寝かせているのか?否。そんなことをしていたら軽く3日は待たされるであろう。仮に調理がバーモントカレーで煮込むだけだったとしても2時間だ。

で、その肝心のカレーの味は!うむ、肉をはじめ全ての具がしっかりと煮込まれており、その相乗効果でなかなかの美味みを出しておるが、儂的にはもう一つ甘い。手許にあった「辛さ調節スパイス」を大さじ二杯ほどふりかけ、程好い辛さとなった。
(注:これは儂の辛味感覚がイカれてるのであって、と言うか蒙古タンメン中本好きな奴に正常な辛味感覚の人間は居るまいて。故に、よいこはマネしないでね!)

冒頭で「¥580あれば牛カレー丼が2杯喰える」と書いたが、この味ならば、仮に¥800取られたとしても儂は文句言うまい。

しかし先日某店で千円近いカレー喰ってマズかった時はマジで寸胴にウンコ混ぜてやろうかと思ったもんな・・・。