100kmで41%とは、

…だいたいフルマラソンの距離。
まぁ讀賣の事なのでどこまで実数値か解ったもんじゃないですが。
例の24時間チャリティ番組(※註2)にて、恒例の100キロマラソンが視聴率41%だったとか。
また、少年マガジン(※註1)連載の「トッキュー」にて100km行軍が佳境を迎えてたりと、周囲がなにかと100kmづいてますが、実は私も20歳位の頃、ボーイスカウト(ローバー隊)にて100km行軍を敢行した事があるのですよ。
高校時代(シニア隊)にて毎年50kmは歩いていたのですが、流石に100kmは狂気の沙汰!
まー、あれに比べれば42.195kmのフルマラソンなんて半分以下ですから。およその苦難には余裕で対処出来る様になれます。100kmに比べれば…!

このトッキューにおいて”そうそう、この辺からが辛いんだよねー”と思い出させる様な真に迫る描写の多さからして、この原作者(海猿の人)も実際に100km歩いたのでは?とすら思ってしまいます。

ちなみに記録は22時間11分。改めて書く迄、20時間切ってたと思い込んでました…。
結構マイペースに歩いてたし、途中で仮眠も幾らか摂った筈。
つまり、何が言いたいかというと。「体力と気力さえ続けば、歩きでも24時間以内にはゴール出来る」って事です。
何も走る必要はないかと…あ、涙を誘う演出ですね。失礼致しました。

註1:先週途中まで書いていたのだが、24時間TVの後になってしまった…。まあ、見てないけど!
註2:最近ヴィンランド・サガが載ってない以上、他に読める物が「一歩」「絶望先生」「トト」位しかないので、買うの止めようかと思ってます…週刊マガジン。

100kmで41%とは、” への2件のフィードバック

  1. あ、ローバーまでやってたんですかー。すげー私はBSでアガリました。韓国ジャンボリを機に脱退しその後部活(ブラス)に邁進したというw

  2. 永遠のスカウト。
    そうか、ヰケタ゜師とは同級生だと思っていたら。我々は「4年に一度の、ジャンボリが受験に当たって参加できない不遇の世代」だったんですわ。ローバーまで、と言うか、多分まだ籍はある筈(笑)。何たって「誓いを立てたその日から、死して後もスカウト」ですから。でも高校時代は部活(ブラス)に邁進してました。何故か2年の2学期末に入部し、一年生から基礎を学ぶ先輩ってどうなのよ。

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