「ベビーシッター・ギン!」のドラマは期待したい

今知ったけど、再来週の6/30(日)からNHKで「ベビーシッター・ギン!」のドラマやるのな。

一時期は漫画の安易な実写化が酷過ぎて「実写化企画罪は懲役20年か罰金1億円な!」と声を荒げた時期もあったのですが、最近は随分穏やかな気持ちになってきました。

ギンと言えば育児書のバイブル

子供が小さい頃とか良く読んでたし、誰かん家の出産祝いにあげた覚えもある。
育児中のママはもちろん、父ちゃん達も読んだ方が良い奴です。

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インターネット老人会からのDevelopers Summit

「ひやしんすON-LINE!」は今年で21年目!!

…とドヤ顔で書いてみましたが、前回の投稿は5年前。
その5年前の投稿ですら「数年ぶりに更新しました!」とか言ってやがりますので超ウケるんですけど。

ちゆ12歳が17周年とかでTwitter上の「インターネット老人会」タグが賑わってたのを見て、便乗して復活してみた次第でした。

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今更ながら、紅白の話。

ダラダラまとめてたら正月終わってしまった。

仮にもNHK最大の行事である紅白歌合戦を、朝ドラマのスピンオフ番組と見立てて結果的に番組を丸々喰ってしまったところを見て、あまちゃんの影響力も半端ないなぁと改めて実感した次第です。

出場の体裁としては、従来の紅白にもありがちな「流行りドラマの主題歌枠」だった訳ですが、演出力と企 画力の破壊力は凄まじく、2~3曲を披露する背景にて物語の残り伏線を全て回収し、感動の最終回に仕立てあげたんですね。本当良く出来ている。しかも丁度15分。

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改めて、2013年を振り返ろう。

久々にWebサイトの方に投稿です。
2013年はろくでもない事の多い印象でしたが、同時に素晴らしい出逢いや嬉しい再会も非常に多い一年でした。
春には優秀なベーシストであるKVK君を交通事故で亡くし、夏には可愛い後輩である自己批判ショーの大久保君が重篤な病に倒れました。彼は今も闘病生活を続けております。

必然的に人生について考える機会の多かった一年。
自分自身ももうすぐ40を迎える歳ですが、それ以上に自分の親がもうすぐ70を迎えるという事実の方が実感沸かないような思いもあります。

今年は勿論悪い話ばかりではなく、自身の活動については久し振りに充実出来た一年であったと思います。

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フルマラソン、人類初の音速超えでギネス認定

2013年4月1日、 先月24日に行われた古河はなももマラソンにて見事完走した川辺健選手(38)が、「フルマラソン大会にて人類で初めて音速の壁を超えた」としてギネス世界記録を更新した。

川辺選手は42.195kmのコースを時速1225kmで駆け抜け、号砲や谷川真理選手の軽妙なトークより早く、0.034444898秒という圧倒的スピードにて完走した。
無人試験機X43や殺せんせーを除き人類では最速と、立ち会ったギネス社の公式認定員が認めた。
川辺選手は「フラットなコースで走り易かった。次は光速を目指したい。 公式認定員のマクミラン彩さん可愛い」と話している。

念のため繰り返すが、今日は4月1日である。

フルマラソン備忘録・装備編

はなももマラソン直前なので、当日装備の覚書。

基本衣類
ウェア
ガチで行くなら、通気性が良い軽いもの。どうせすぐ暑くなる。
ガチで行かないなら、死なない程度にウケが取れそうな目立つもの
着ぐるみの子供受け・マスコミ受けは異常。
シューズ
アメ横のスポーツ屋で「42km走れる靴下さい」と言って買った奴を愛用。感覚的には「裸足よりも軽い」かも。
通気性が良く、軽い奴が良い。と思う。充分履き慣らしておく。
結び方は、普通の蝶々結びより『愛ちゃん結び』ってのが解けにくくて良いらしい。覚えておこう。
テーピング
筋肉サポート目的と靴擦れ防止目的。
誰かしら詳しい人にやってもらってたので、正しい巻き方は知らん。ググる。
帽子
帽子屋の亭主なのでステマ・・ではないですが、
雨天で頭濡らすと体力奪われるし、快晴日は頭頂がメッチャ熱くなるので予防。熱中症はマジで死に至るので注意。

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強くなりたくば、迷え。

昔から体育嫌いだった俺が唯一フルマラソンだけ続けられた理由は、貧乏と方向音痴の上に成立したと言っても良いだろう。
(勿論、体育会系特有の同調圧力や連帯責任が生じない気楽さもある。)

では、何故に方向音痴と貧乏なのか?
それは、飲んで終電に乗ると、必ず寝過ごすからである。

降りる駅を過ぎようものならまだしも、大抵は終点で起こされる事となる。
タクシーに乗るなどと言う発想は当然なく、ましてや「シャワー付きのネカフェ」が一般的でない時代、カプセルホテルに泊まる金あれば朝まで飲みたい位である。

でも早く帰って寝たいので色々考えた結果、酔い醒ましに家まで走らざるを得なくなる。
しかも方向音痴なのですぐ迷い、必然的に必要以上の走りを強いられる事となる。

しかも都内と違って田舎の道は、逃げ場のない一本道がひたすら続いた上に、簡単に行き止まる。足腰と精神力を鍛えるには最高だ。

こうしたミスを繰り返して培ったのが現在の脚と持久力なのであれば、やはり継続は力なり、なのだと思う。