ブロッサム狂四郎

前回は論調強めに書いてしまったが、実は自分が無知なだけでXHTML1.1が物凄く柔軟な規格だったとしたら恥ずかしい限りだし、もはや責任を取って結婚するしかないのだが、今回は「ミイラ取りがミイラになったね☆」と一部からも揶揄された(-.-;)”当サイトがblosxomを採用した経緯”について書きたい。

…と言っても一言で片付いてしまうのだが。「プラグインによる拡張性と将来性」、これですよ。

このプラグインってのは良いね、大好き。例えばかつて4大シーケンサーの中でも地味な部類だったと思われるCUBASEを一気に世界標準へ押し上げたのはVSTプラグインの功績であるのは言うまでもないし、これ無しで今の自分は存在し得ないくらいだ。
また、手元で管理したかったというのは大きい。やはり無料サービスとて慈善事業ではないので時には何らかのリスクを担ぐ場合もあり、実際当サイトも過去に切ない思いをした事はあったので自己責任で管理はしたかった。無論、好きなだけ改造変更出来るのは言うまでもない。

…と色々利点っぽい事を述べてみたが、実際はもうちょい解り易くなってまともなプラグインが殖えれば文句ないんだけど、なぁ。