【近況報告】Android本に載ってます。

Androidアプリ事典512
(インプレスジャパン社刊)上で、osciRadarを紹介して頂きました。
報告遅くなって申し訳なし。

楽器としての基本性能が出来た時点でのリリースでしたが、機能追加については10月中旬の情報処理試験&自己批判ショー公演が終わってから考えたい。忙しいね!

楽器としての用途が拡がる様な、もっと解り易いUIを考えてます。

あと10月中に、或るイベント企画を考えたい。こちらはASAPで。。

アンドロイダーで紹介されました

国内最強のAndroid情報サイトアンドロイダーにて、osciRadarが紹介されました!
http://androider.jp/?p=11993

もう何が凄いって、アプリ解説が超解り易い。
ジャンル毎に数多くのアプリレビューを行っているにも拘らず、アプリのキモを的確に紹介し、楽しんでレビューしている感がある。

いや本当に解りやすかったので、ちょっと引用。

< 内容>
地磁気センサーを利用し、方位を少しずつずらすことにより、和音を奏でる世界初のコード伴奏に特化したアプリ。メジャー/マイナーのコード種別は現在の基準(ルート)音より自動的に判定するため、楽器未経験者でも簡単に演奏が可能だ。
アプリを起動すると、画面の中央に現在向いている「方角」のコードが表示される。コードをタップすると、そのコードの和音が出る。時計の要領で、そのまま5 分時計回りに方角を変えると、違うコードに変わる。このアプリでは、北(12時)の時に、Cメジャー(ハ長調)の基点、C(ド)を指すようになっている。
コードの変更毎に構成音の音程を自動的に計算することにより、完全な純正律での演奏ができる。

< レビュー>
楽譜が読めなくても、角度を変えるだけで美しい調律で和音を奏でられるので、楽器初心者でも手軽に楽器演奏を楽しむことができる。始めのうちは演奏に苦戦するが、慣れてくると、携帯を動かしながら演奏ができ、一種のパフォーマンスのようにかっこいい動きを追求したくなってくる。ギターやドラムと合わせて、即席バンドをやってみるのも面白そうだ。

「コードを探しているうちに目が回ってきた」ってありましたが実は自分もそうでして(スマヌ)、開始点も度数の関係も解らないんですよね現状。
ただこの辺は次回バージョンアップで解消予定。なのですが、公私共に多忙過ぎて手がつけられないのです。。もうしばしお待ちを!

osciRadarの演奏法(1)

DLしたものの使い方が解らない、との声がありましたので、osciRadarの演奏法を数回に分けて解説します。

まず起動すると、画面中央に何やらアルファベットが表示されていますね。
oscirader_screen.png
これが現在向いている「方角」のコードを示しています。
circle_of_5th_compass
現在の仕様では真北がCメジャー(ハ長調)の基点、C(ド)を指すようになっております。
まず北を向き、表示が「C」を指した所で画面中央のボタンを押してみましょう。
和音が鳴りましたね。これがCメジャーの和音です。
メジャー、マイナーの種別は音程の度数から自動的に判定します。

では、そのまま少し右を向いて下さい。
東に30度、1時の方向を向いた所でボタンの表示が「G」に変わりましたね。
oscirader_screen.jpg
これが真北のCから5度上の、Gの和音になります。
同様に2時、3時…の方向へ時計周りに5度づつ進行し、一周回った時点でもとのCに戻ります。

では、簡単な曲を弾いてみましょう。

C(北・12時)-G(1時)-C(12時)

懐かしい感じがしませんか?そう、「起立・礼・着席」のコードです。

ではまた次回!

Androidアプリ「osciRadar」公開中。

osciRadar
連休中、自作の楽器アプリをAndroidマーケットに公開しました。
以前、出願した「電子楽器に関する特許(出願番号:特願2004-126112)」のアイディアが、 Androidのセンサーを利用する形で結実致しました。

本アプリケーションは特別な訓練を要さず手軽に楽器演奏を楽しむことが出来る、コード伴奏に特化した世界初のアプリケーションです。
地磁気センサーを利用し、方位を五度圏に置換することにより、基本コード進行に必要な要素のみを最小限の動作で引き出します。
メジャー/マイナーのコード種別は現在の基準(ルート)音より自動的に判定するため、楽器未経験者でも簡単に演奏出来ます。
コードの変更毎に構成音の音程を自動的に計算することにより、音楽の誕生時から長年不可能とされてきた「完全な純正律による和音伴奏」を、遂に実現可能としました!
今までに聴いた事がない、「完全に美しい調律」を手軽にお楽しみください。
(osciRadar製品紹介文より)

あ、iPhoneに移植する予定はございませんので御了承ください。