ネカフェ難民シュラン@王子:天下三分の計

久々に王子で地下鉄に乗り換えたら、駅前が凄い事になってた。
いつもは連絡通路辺りでポパイの客引き兄ちゃんが割引券配っているのが通例だが、今日はプラス2件、まるでネカフェ値引き群雄割拠の様相を見せていた。
いや、3件並んでいたから3国鼎立か?
もっとも、今まで気付かなかっただけかも知れないが。

王子のポパイと言えば、暫定王者と呼んでも過言ではない住環境を誇る訳だが、ゲラゲラの安さも気になる。
だが、今まで行ったゲラゲラって何処もシャワーが付いてなかったんだよな。自分的にそれは無理。
あと、ドリンクバーに「甘いの」しかないのはあり得ない。この時点で2択。

もう一件の方は…知らない。行った事ない。でも広告が一番オサレな印象。
シャワーが付いてて綺麗そうだったら、一回行ってみるか。

難民シュラン・郊外パネェ。

今まで「満喫ネカフェ難民シュラン」と題し、主に終電を寝過ごした際の宿泊可能なシャワー付きネカフェについてあれこれ論じてきましたが、今回は規模が違います。
まず、広さが有り得ない。ここは最早、ネカフェという名の独立国家です。

Q:それは何故か?
A:それは、・・・ここが田舎だからよ!汗。

・・・という訳で、ただ今栃木県小山市、アプレシオ古河店にお邪魔しております。

設備、綺麗さ共に申し分なし。ただ唯一、惜しむらくは。。。

やっぱ遠いこと、かしら。

こればかりは、自分の住環境や職場事情の問題なので店舗に非はないのですが、朝5時半に出ないと仕事に間に合わないとか、流石にしんどい・・・かな。

おかげで「電車寝過ごしても小山の綺麗なネカフェで寝泊り出来るからOK!」的な逃避手段からは脱却できそうです。喝!

マンボー大宮店で迷子になるの巻

えー、マンボー大宮店の話は以前も書いたかも知れませんが。先週末も泊まってました。
同じ職場にいる羽生のおっちゃん(仮称)と暫し大宮で楽しい酒を飲んだ後、もう明日は直接仕事行けば良いっか的な盛り上がりを見せ(と言うか、終電がry)、マンボー大宮店へ。

流石老舗というか、システムがしっかりしてらっしゃる。
シャワー用具などは別売だが、必要な物(シャンプーとか、ミニタオルとか)は一品30円とかで取り扱ってる。良心的。

探してるマンガがどの棚にあるか?といった検索ナビも良く出来ている。
蔵書量・ドリンクバーの種類も豊富で、漫画喫茶・ネットカフェとしての基本性能についても申し分ない。

そして何より…デカい。店が。
ただでさえ1フロアがデカい上に3階建てなので、その部屋数はかなりのもの。油断していると部屋を見失う恐れさえあり。

ていうか…実際迷った。俺の部屋どこ?いや本当に戻れない。。

解る訳ないだろうと申し訳なく思いつつも、フロントへ確認。
何階でしたか?何時頃の入店でしたか?等の問いに、ことごとく答えられず。どんだけ飲んでたのかと。
だがしかし、それだけの非常に心許ない情報のみで、ほんの10分後には無事自分の部屋に戻れたのでした。店員グッジョブ。

その後、ごっちゃんですの完結編読みつつ眠りにつきましたとさ。
そういえばこの前はサバイビー読んだっけ。何故かつの丸続き。

三軒茶屋カスタマカフェで難民シュラン

あ、漫画喫茶やネットカフェに泊まる度、そこの店を評する書き込み企画を思いついた。
あ、別に星付けたり格付けはしませんよ。

さて、今回泊まったのはアサカワズに教えてもらった三軒茶屋の「カスタマカフェ。今回で3度目になります。

綺麗な店内は、まさにビジネスホテル?というか、エントランスがまんまホテルのロビーかバーカウンターの様な造り。
入り口付近にファッション誌が並ぶ辺りからも判る様、若い女性客の利用が多い模様。
何処か場末っぽい佇まいのネカフェも多い中、確かに気軽に寄ってみたい雰囲気がある。
木製の丈夫なドアに施錠したら、もう普通に簡易ホテル。夜も安心です。

…と、いきなり褒めちぎりましたが、果たして本来の「漫画喫茶」「ネットカフェ」としての性能はどうだろう。
せっかくなので読もうと思ったシャーマンキング完全版が無いとかエデンの檻1巻が無いとか、「漫画喫茶」自体としての機能は正直微妙。ヤングアニマルも置いてなかった(やっぱ女子向け…?)
蔵書検索も出来んし。つか、店舗WEBサイトの情報が少なく、殆んど店のイメージショットってどうなの。
(この辺りは単店舗と全国チェーンのアドバンテージもありますので、一概に言えませんが…)

あと、シャワー利用が(実質)300円だったりブランケット貸出が有料だったりと、普段ネカフェの無料サービスと思っている機能がいちいち有料だったりもする。

だが、そんな些細を差し引いても、下手なビジネスホテルよりも格段に激安(6時間パック1500円弱♪)なのには変わり無い!

他店と違ったコンセプトのお洒落なネカフェ、三軒茶屋に立ち寄った折には寄ってみては如何でしょうか。