義父(75歳画家)が作曲始めました

現在、妻の実家で義父母と2世帯で暮らしてますが、その義父が75歳にしてDTMを始めました。

本職が風景画の先生ってだけでも充分凄いのだが、好奇心はかなり旺盛な人で、元々ギターやピアノも弾いたりするので作曲には興味あったとの事。

そんな義父から先週、「この『がくっぽいど』というソフト
は歌を歌ってくれるのかい?」といきなり質問を受けたのでお茶噴きそうになった
が、どうやらDTMの入門書で作曲を始めた模様。
しかし飲み込みが早く、昨日はもう「ピアノロールよりスコア入力の方が打ち込みやすい」と話していた。父さんパネェ。

本格的にPC始めたの自体は数年前にノートPCを買ってからで、独学でOFFICEの勉強したりしていたが、気付いたらブログを開設したりもしていた。

なお、最近YOUTUBEで面白かった動画はワラウータンこまねこだとか。やっぱり父さんパネェ!

ネカフェ難民シュラン@王子:天下三分の計

久々に王子で地下鉄に乗り換えたら、駅前が凄い事になってた。
いつもは連絡通路辺りでポパイの客引き兄ちゃんが割引券配っているのが通例だが、今日はプラス2件、まるでネカフェ値引き群雄割拠の様相を見せていた。
いや、3件並んでいたから3国鼎立か?
もっとも、今まで気付かなかっただけかも知れないが。

王子のポパイと言えば、暫定王者と呼んでも過言ではない住環境を誇る訳だが、ゲラゲラの安さも気になる。
だが、今まで行ったゲラゲラって何処もシャワーが付いてなかったんだよな。自分的にそれは無理。
あと、ドリンクバーに「甘いの」しかないのはあり得ない。この時点で2択。

もう一件の方は…知らない。行った事ない。でも広告が一番オサレな印象。
シャワーが付いてて綺麗そうだったら、一回行ってみるか。

茨城のモビルスーツは化け物か。

モビルスーツってよりはモビルアーマー、ってよりはゾイドですが。
かぶと虫状の巨大6足歩行メカが、割と近所の公園内でワサワサ歩いてました。
油圧式で遠隔制御してましたが、コクピットからも操縦可能とか。
娘も興奮気味に見てましたが、噴き上げた白煙見て泣いちゃいました。
型番がカブトムRX-03と銘打っていたので、多分アナハイム・エレクトロニクス社製と思われます。

【追記】公式サイトと動画も発見。
これだけの物を本田技研でも三菱重工でもなく、素人の60歳のおっちゃんが趣味で11年かけて作ったってのも感動。
http://www.justmystage.com/home/kabutom/

チープな席から来た我々は何者か

仕事が大炎上寸前で涙目だった昨今でしたが、今日は遅めの夏休みを取り嫁と昼はゴーギャン展、夜はThe Wonder Stuffの来日公演に行って参りました。
非常に刺激的な、実りの多い1日でしたよ。

ゴーギャンは、同居していたゴッホの影響で35歳にして画家を始めたとか!
俺もうすぐ35だけど!?画家(嫁父)と同居してますけど!?今からゴーギャンになれるのかしら。

ワンダースタッフは、1stアルバム「The Eight Legged Groove Machine」から(多分、間違いなく)曲順通りに丸々全曲を演奏(!)した上、聴きたい代表曲は殆どすべて聴けたと思う。贅沢な時間。
多分毎日一度は聴いていたであろう、20代前半の頃を思い出して目頭が熱くなった。
彼等に出逢ってなかったら、本当に「HR/HM以外は全て音楽以外のクソだ」みたいな性格のまま今に至っていたかもしれない(それはそれで面白いかもしれないが。。)

<追記>
Wonder Stuffの9/10セトリ。
第一幕で1stアルバム全曲演奏とかwww
本編(45分)よりアンコール(50分)の方が長いとかwww
盛り沢山で面白かったでごわす。

1 Red Berry Joy Town
2 No, For The 13th Time
3 It’s Yer Money I’m After, Baby
4 Give, Give, Give Me, More, More, More
5 Like A Merry Go Round
6 The Animals and Me
7 Rue The Day
8 Some Sad Someone
9 Mother and I
10 Grin
11 A Wish Away
12 Ruby Horse
13 Unbearable
14 Poison

15 On The Ropes
16 Caught In My Shadow
17 Golden Green
18 Don’t Let Me Down Gently
19 A Song Without An End

20 Mission Drive
21 Circle Square
22 Size Of A Cow
23 Ten Trenches Deep

24 Welcome To The Cheap Seats
25 Radio Ass kiss

先週は餃子パーティーでしたよ

非常に遅くなりましたが、先週末(あ、もう先々週末か)はタジーちゃん主催の餃子パーティー、というかIT業界人の集いでありました@由○溜池山王店。なんか久しぶり。
タジーちゃんのサイトに当日の写真が、アサカワズの日記にビデオが各々上がってました。

ロイさんzooomrのCTOクリストファー氏ふりふり組織など久しぶりの方々から初めましての方々まで多数参加、美味しく楽しい一時でありましたよ。

さて、「餃子の具になりそうなもの一人一品持参」という事で、何にしようと考えた結果、自家製のハーブ鉢植え(肉が多いと見越してセージ、ローズマリー、イタリアンパセリ)を持って行った。
海原雄山も「志向のサラダは鉢植えのトマトだ」と言ってた事だし、つかみはOK!
…と思いきや、スタッフ一同「ジャマくさい」と困惑の表情。正直申し訳ない。
ただ、初対面の人とは「ハーブの人」の認識で話しやすかったです。やっぱ記号って大事ね。

コミュニケーションと言えば、この前買ったPokenの威力発揮!…と思いきや、会場で持ってたのがモトダ氏とアサカワズの二人だけ…!
すごく馴染み深い連絡先2件ゲットだぜ!?
ラストはToLokyoのフィリップ兄さんの音頭により、全員で早口言葉を斉唱して〆。

近々世界一周旅行へ出るそうで、「Where the Hell is Philip?」が見られる日は近いかも。

あ、間違えた。

イベント終了後、恵比寿の事務所でボイスブログ君収録。俺出るの半年ぶり…?

Poken買ってみた。

ボイスブログ君でも最近話題になっていたソーシャル名刺ガジェット?のPoken
帰り際、渋谷ビックで見かけたので捕獲。
(折角なので外苑前のヒマナイヌで購入しようかと思いましたが…あと一歩届かなかった。)
ビニール包装で、思ってたより小さいのね。店内ではエコリカの詰め替えインクっぽい佇まい。

さて、気になる外観。予想はしてましたが…

凄く…可愛くないです…!

どれを取っても、「いかにも欧米人がデザインしました」ってバタ臭さ。
三つ目のクリーチャーとか、脳ミソ飛び出た宇宙人みたいな、そんなデザインばかりです。
日本で流行らすには、ベアブリックみたいなデザイナーコラボが必須かな?(逆に、何かの契機で爆発的に流行る兆しあり。)

これにサイトURLやらmixiやらTwitterやらのIDを登録しておき、Poken同士を握手?させ個人情報を交換しあうって用法。
その辺りも実はSNSの仕組みと同じだったりして、周りが誰も持ってないと意味がないって辺りが面白い。
コミュニケーションを円滑にするツールとして活躍するか、ただの不細工なキーホルダーとして生涯を全うするかは、今後の動向次第。

ちなみにデザインは親バカ全壊でBaby一択。
あれ…意外と可愛いかも…!?

過去の制作曲をアップしました

上部バナーの「Tracks」より楽曲集へ飛べます(戻る時はブラウザの戻るボタンで…)
随時追加するかも。

WordPress以降後、うっかり試聴コーナーがなかった事に最近気付いた。
たまに作風が懐かしいと感じた時は、多分10年くらい前に作った奴です。

チャリの後輪破裂したwwwww

いや、かれこれ30年近く自転車漕いでいるが、こんなの正直初めてだ。
後輪のタイヤ溝も随分減り、側面にヒビも入ってきたので日曜にタイヤ交換しようかなーと思いつつだましだまし自転車漕いでたら、前日の土曜にいきなり後輪が破裂。チャリの後輪破裂
はみ出たチューブが小腸のようで、グロ画像注意な様相でした。
結局ホームセンターでタイヤ全交換したけど、手間賃込みで4千円弱で済みました。

マンボー大宮店で迷子になるの巻

えー、マンボー大宮店の話は以前も書いたかも知れませんが。先週末も泊まってました。
同じ職場にいる羽生のおっちゃん(仮称)と暫し大宮で楽しい酒を飲んだ後、もう明日は直接仕事行けば良いっか的な盛り上がりを見せ(と言うか、終電がry)、マンボー大宮店へ。

流石老舗というか、システムがしっかりしてらっしゃる。
シャワー用具などは別売だが、必要な物(シャンプーとか、ミニタオルとか)は一品30円とかで取り扱ってる。良心的。

探してるマンガがどの棚にあるか?といった検索ナビも良く出来ている。
蔵書量・ドリンクバーの種類も豊富で、漫画喫茶・ネットカフェとしての基本性能についても申し分ない。

そして何より…デカい。店が。
ただでさえ1フロアがデカい上に3階建てなので、その部屋数はかなりのもの。油断していると部屋を見失う恐れさえあり。

ていうか…実際迷った。俺の部屋どこ?いや本当に戻れない。。

解る訳ないだろうと申し訳なく思いつつも、フロントへ確認。
何階でしたか?何時頃の入店でしたか?等の問いに、ことごとく答えられず。どんだけ飲んでたのかと。
だがしかし、それだけの非常に心許ない情報のみで、ほんの10分後には無事自分の部屋に戻れたのでした。店員グッジョブ。

その後、ごっちゃんですの完結編読みつつ眠りにつきましたとさ。
そういえばこの前はサバイビー読んだっけ。何故かつの丸続き。