3月14日(土)、101回目の「コーダー道場 古河」を開催しました。
今回も、子どもたち(ニンジャ)の自由な発想と、それを見守る大人たちの熱気にあふれた時間となりました。
パソコンの仕組みに挑戦!
中古パソコンに部品(SSD)を増設して、動かすためのソフト(OS)を入れ直す作業を手伝ってくれました。「中身はどうなっているの?」という好奇心に応えるメンテナンス体験。次回もぜひお願いしたいな、と思うほど頼もしかったです!
ロボットを自分好みに改造
「micro:bit」という小さなマイコンボードを使ったロボットカーに夢中の子が、メンターさんが3Dプリンターで作った「特製ショベル」を合体。自分で工夫して上手に操作していました。
初めての参加で課題をクリア!
初参加の子は、本格的なゲーム開発(Unity/C#)に挑戦。詰まっていた箇所が解決して「よかったー!」と笑顔に。専門的なアドバイスができる大人がそばにいるのも、道場のいいところです。(今回は、たまたまC#が分かるメンターさんが居てよかった)
春からは高校生!
久しぶりに顔を出してくれた子が、この春から高校生になるとのこと。成長を感じて嬉しくなりました。環境が変わっても、いつでも遊びに来てくださいね。
メンター(ボランティア)も楽しんでいます
大人たちも、AIを使ったプログラミングや、3Dプリンターで特殊なタイヤ(オムニホイール)作りなど、子どもたちに負けじと技術を楽しんでいました。
4月11日(土)開催予定です。
https://coderdojokoga.connpass.com/event/387785
新年度、新しい習い事や趣味として「プログラミング」を始めてみませんか?
初心者の方も大歓迎です。新しいスタートを一緒に楽しみましょう!


