ジャンク魯山人、今宵こそおまんまを食らうの巻

【あらすじ】前回の続き。突然の地震により深夜の帰宅、思わずおまんまを食い上げたジャンク魯山人であったが…!?

はい、この日は台風イヴ。明日が特別スペシャルデーと化すとは現段階で露知らぬ私はそれなりの豪雨の中、買ったばかりのノートPCを破損するのではないかと若干凹みながらの帰宅だった訳ですが、奇しくも再び列車遅延、巣鴨駅から歩て帰る事に…ハッそうだ!深夜の巣鴨は(以下略?それ名案!)

…そして数分後。今日はがっつり営業中。しかし意外と匂わない。これも改装効果なのか?

厨房とカウンターの入れ子構造、その間を頻繁に出たり入ったりする店員な大変そう…。
清潔感は増したっぽい感もあるが、この回転率にして動線計画(使い勝手)的には実際どうなんでしょうね、これ!?

改装して何だかメニュー増えた気もするが、とりあえず普通のラーメン注文(これしか頼んだ事が無い。)
例の「背油ぎっしりゲル状スープ」は健在だが、何だか飲み易くなった気がする!?
以前は2/3ほど食した時点で確実に気持ち悪くなるポイントがあったのだが、今回はすんなり最後まで飲めてしまった。これってもしかして賛否分かれるポイントなのだろうか。